ブックリレー第1回 A.T.カーニー横塚晋のおすすめ書籍
2010年06月04日
おすすめ!リレーコラム

アークヒルズ ブックリレー 第1回
A.T.カーニー 横塚 晋
本が好きで、一度に10冊くらいまとめ買いをします。仕事が忙しく、夜も遅くなりがちなので、もっぱらアマゾンで買っています。でも、読むのが追いつかなくて、買っただけで満足している本もありますね(笑)。本屋で買うときは、ジャケ買いも多いかも。ジャンルでいうと、新書や話題の新刊が多いでしょうか。小説は、正直あまり読んでいません。『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリング/高遠裕子/阪急コミュニケーションズ)は、最近読んだ中でのヒット。スタンフォード大学の先生が著者なんですが、自分の見方次第で、世の中には多くの可能性が秘められているんだな、と気付かされました。
これまで読んできた中でのお薦めは、『されどわれらが日々―』(柴田翔/文藝春秋新社)。1964年の芥川賞受賞作品で、実は母親の薦めで読んだ本です。学生運動の頃の雰囲気が、なんだかとても興味深くて、何度も読み返しています。それから、雰囲気はだいぶ変わりますが、ナンシー関のエッセイも好きです。タイトルは忘れてしまいましたが、「英語を話すためには、粋でキザな台詞(「おやすみなさい」は"Good night"「よい夜を!」みたいな)を小っ恥ずかしくなく言えるようになることが必要」みたいな話を、なるほどと頷きながら読んだものです。
読むだけでなく、自分で書くことも好きですね。年3回発行される社内報の編集を担当しています。以前はブログも書いていましたが、最近はなかなか更新の時間がとれないのが悩みの種です。iPadにも、興味がありますよ。でもなんだか、落として壊してしまいそうなのが心配ですが。
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