聴いて、感じて、身体で表現する60分プログラム「カーネギーキッズ」
2010年06月17日
サントリーホール通信

カーネギーホール発、3~6歳向けの音楽プログラムをお届けする「カーネギーキッズ at サントリーホール」。クラシック音楽が初めてのこどもたちも、演奏をすぐ間近で聴いて、感じて、身体を動かしながら夢中になる60分です。金管楽器を紹介した2008年の第1弾が反響を呼び、2年ぶりに登場する今回のテーマは「作曲家のひらめき」。ニューヨークの実力ある若手奏者たちの演奏と、進行役・吉岡愛理のおはなしで、音楽の豊かさを楽しく伝えます。(写真は2008年の演奏会より)
【開催情報】
●日時
2010年7月29日(木)、30日(金)、31日(土)
11:00開演(10:45開場)/14:00開演(13:45開場)
●曲目
ピアソラ:天使の死
サン=サーンス:『動物の謝肉祭』から「白鳥」
ドビュッシー:『小組曲』から「小舟にて」、他
●料金
こども(3~6歳)1,000円 保護者(同伴1名のみ)2,000円
※ご同伴はお子様お一人につき1名様のみご購入が可能です。後方のスペースで見学していただきます。
●会場
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
●お問合せ サントリーホール 03-3584-9999
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/100729.html
サントリーホール広報:松原

希代の音楽家、故ヘルベルト・フォン・カラヤン氏の協力により「世界一美しい響き」を基本コンセプトに掲げた東京初のコンサート専用ホール。「日本の音楽の殿堂」として確固たる地位を築いています。