一丁目かわら版

アークヒルズ秋祭り2010 開催レポート

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9月17日(金)から3日間開催された『アークヒルズ秋祭り2010』、おかげさまで大盛況のうちに終わりました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!グルメあり、パフォーマンスあり、赤坂の伝統ありの3日間、お楽しみいただけましたでしょうか?
ここではそんな3日間をレポートいたします!


9月17日、お祭り初日の朝はお神酒所開きから始まりました。
赤坂氷川神社の神主さんをお迎えし、厳かな雰囲気の中でお祭りの安全祈願が行われます。
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11時30分、グルメ屋台がオープンし、秋祭りのスタートです。
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アークヒルズ内レストランのシェフが腕を奮うグルメ屋台は、春の桜まつりと同様、アークヒルズのおまつりの名物です。一流シェフによるおまつり限定のメニューが300円~500円ほどのリーズナブルな値段で食べられます。
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一風変わったメニューでは、カリフォルニア創作料理のウルフギャング・パック・カフェが"自動回転"たこ焼き器で焼いたたこ焼きなんていうものもありました。たこ焼き器が勝手にブルブルと震えてたこ焼きが回転する様子は、隠れた見どころでした。


秋祭り2日目は、毎週土曜日に開催しているヒルズマルシェと同時開催で会場はさらに盛り上がります。
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桜まつりにも登場した茨城県笠間市のろくろ体験コーナーも再登場、マルシェファームには小坂農園さんが連れてきた"烏骨鶏(うこっけい)"もいました!

この日の目玉は、まもなくオープンから1周年をむかえるヒルズマルシェとのコラボレーション企画、大鍋でつくるパエリアと魯肉飯(るうろうはん)のお振る舞いです。
直径2メートルもの平鍋でつくるパエリアは、調理する様もまるでアトラクション!長くて重たいヘラで25キロのお米をかき混ぜます。
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一方、魯肉飯(るうろうはん)は、トゥーランドットのシェフがじっくりと時間をかけて豚肉やお豆を煮る様子を広場で見ることができます。
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このパエリアと魯肉飯(るうろうはん)の材料となっているお米や野菜は、ヒルズマルシェに出店している農家さんがつくったもの。ヒルズマルシェ1周年の感謝祭と称して、来場のお客さんに無料で振る舞われます。
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農家さんが心を込めてつくった大切なお米や野菜。旬の味わいに感謝しながらいただきました。


秋祭り3日目は、これぞ日本の秋祭り!昔ながらのイベントが目白押しです。
赤坂氷川祭にはオモテの年とウラの年があり、ウラの年にあたる今年は神輿連合渡御がないので、アークヒルズでは代わって子供神輿・子供山車がお祭りを盛り上げます。神輿を担いだちいさな氏子たちは、わっしょいわっしょいと元気よくアークヒルズ外周道路を練り歩きます。
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活気のあるパフォーマンスを披露したのは、湯島天神を本拠地とする白梅太鼓保存会の皆さん。なんとメンバーのほとんどは女性ということで、今回アークヒルズにいらしていただいた方々も全員女性!しかし圧倒的なパフォーマンスと太鼓の響きは、女性とは思えないほどパワフルで、観客をぐいぐいと惹きつけていました。
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大人にも子供にも大人気だった縁日屋台の盛り上がりも大詰めをむかえています。
綿菓子と射的は特に人気で、たびたび行列をつくっていました。
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秋祭り最終日を華やかに締めくくるのは盆踊りです。日が暮れてくるとともに、広場では浴衣姿の人が徐々に目につくようになってきます。
夕方6時、パワフルなパフォーマンスをみせた白梅太鼓の方が再登場して櫓に登ると、いよいよ盆踊りが始まります。東京音頭や六本木音頭にあわせて軽やかに太鼓が鳴り響くと、櫓のまわりにはいつのまにか大勢の人で踊りの輪ができていました。
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毎年秋祭りが終わると、アークヒルズにも本格的な秋がやってきます。
今年はまだ少し暑い日が続きそうですが、虫の声や空の色は着々と秋の気配を漂わせてきます。
アークヒルズの外周沿いの桜並木も、少しずつ葉を落とし始めました。
今年の実りに感謝して来年もまた健やかに過ごせるよう、氏神様にお祈りし、自然の恵みを大切に味わいましょう。

ご来場ありがとうございました!

一丁目の由来

アークヒルズは赤坂1丁目と六本木1丁目に位置しています。「ARK」の名前の由来は、赤坂と六本木の結節点"Akasaka Roppongi Knot"なんですよ。

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