サントリーホール初体験!
2010年11月26日
コンサートレポート
投稿:アーク森ビル 受付 藤井麻貴子
サントリーホールで行なわれたクリーヴランド管弦楽団 来日公演(11月18日)に行ってきました!いつも受付でサントリーホールへの行き方はお客様にご案内しておりますが、実際中に入ったことは今回初めてでした。
私は普段クラッシックを朝の通勤電車の中でリラックスする為に聴く程度で、専門的な知識もない全くのクラシック初心者です。今回オーケストラの生演奏聴き、今まで自分の知らない未知の世界を覗いてみた感じでした。
当日の指揮はフランツ・ウェルザー=メストで、前半は内田光子がピアノを弾き、ベートーヴェン『ピアノ協奏曲第4番』を演奏、後半は同じくベートーヴェンの「英雄」の演奏でした。
今回ビックリした事は、演奏が終わった後に指揮者の方が一礼をして中に入ったり、それでも鳴り止まない観客の拍手に応えて、また出てきて一礼してまた中に戻ったりと何回も繰り返していたのには驚きました。こんなに手がおかしくなる位、拍手を沢山したのは生まれて初めての経験だったと思います。
今までちょっと敷居が高いと敬遠していましたが、本当に貴重な時間を過ごすことができました。
今回は全く知らない曲ばかりでしたので、次は自分が普段電車で聴いているモーツアルトやショパンなどの曲が聴ける演奏会に行ってみたいと思います。

希代の音楽家、故ヘルベルト・フォン・カラヤン氏の協力により「世界一美しい響き」を基本コンセプトに掲げた東京初のコンサート専用ホール。「日本の音楽の殿堂」として確固たる地位を築いています。