1月22日(土)マルシェで耳あてづくりに挑戦
2011年01月28日
マルシェレポート

寒い日が続きますね。
ヒルズマルシェには、全国から農家の方が参加してくれています。
大雪に見舞われている地方からも、車を走らせて長距離でかけつけてくれています。
福島の会津若松若嫁会のみなさんは、2メートルの雪の下からほりあげてきたキャベツを、
山形の新規就農者ネットワークのみなさんは、たくさんの種類のお豆を。
厳しい自然に鍛えられた野菜は、味はもちろん栄養も抜群だそうです。
彼らいわく、「大雪はやっぱり怖い。地元ではサバイバルな生活」だそうです。
そして、「東京はあたたかい!」と。
東京暮らしの私たちも、これくらいの寒さは軽く乗り切れるように鍛えないと、
この異常気象の世界で生き残れませんね。
ところで、先週のマルシェでは、耳あてづくりのワークショップを開催しました。
講師の外村友紀さんの指導のもと、毛糸やフェルトをつかって、大人も子どもも、
自由にデザインしてつくっていきます。

世界にたったひとつだけのオリジナル耳あて。素敵ですね。

ヒルズマルシェでは、cinq のみなさんが、定期的にマルシェワークショップを開催
してくれています。
絵本をつくったり、はがきをつくったり、指人形をつくったり。
当日その場で参加できるワークショップがほとんどなので、マルシェにお出かけの
際は、ぜひお気軽にご参加ください!
最新ワークショップ情報は、cinq(サンク)のウェブページでチェック!
http://5cinq5.jugem.jp/

産地直送の旬の野菜や果物の販売のほか、焼きたてパン、ワインや加工品など、とっておきの食材が並びます。