一丁目かわら版

アークヒルズ音楽週間 パフォーマンス「編鐘と舞踊」開催レポート

アーク・カラヤン広場では去る10月2日、アークヒルズ音楽週間のメインイベントとして、
約3,000年前の古代楽器編鐘の演奏と、中国のトップダンサーファン・ドゥドゥさんによる舞踊のパフォーマンスが行われました。
おかげさまで大盛況のうちに終わりました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

中国古代の音色と洗練された舞踊でアーク・カラヤン広場がいつもと違った雰囲気になりました。
編鐘の音色とファン・ドゥドゥさんの迫力あふれるパフォーマンスをお楽しみいただけましたでしょうか。
今回はパフォーマンスの様子をレポートいたします。


16:30より整理券を配布しました。長い列が!寒い中、お越しいただきありがとうございました。

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夜も深まり、ついにパフォーマンスが始まります。
司会のテレビ朝日アナウンサー本間さんによる楽器の説明や、
プロデューサーであるアカデミー作曲家タン・ドゥンさんによる解説も興味深かったです。

ahs234.jpgまずは湖北省楽舞のみなさんによる中国古代楽器の演奏で幕が開きます。
オーディションを勝ち抜いた美女7人が私たち日本人にもなじみのある音色の楽器を奏でます。

ahs269.jpg日本にもある笙という楽器を吹く奏者。衣装も横顔も音色も美しいです。

ahs290.jpgそして後半、ついにファン・ドゥドゥさんが登場!周の時代の舞踊を想像し、舞います。
ファン・ドゥドゥさんは振り付けにあたり、編鐘の装飾品や鐘に書かれた文字、様々な文献を研究されたそうです。

ahs465.jpg全身を使った激しい動きもあれば、じっくりゆっくりとした動作もあり、引き込まれていきます。
アーク・カラヤン広場にいることを忘れてしまいます。

ahs360.jpg約1時間のパフォーマンスが終了し、笑顔の出演者のみなさん。
タン・ドゥンさんも舞台で笑顔です。

ahs521.jpg約3,000年前の墓から発掘された編鐘が復元され、中国湖北省博物館から船で何日もかけてアークヒルズに運ばれてきた編鐘。
時代を超えて、国を超えて、編鐘の音色と舞踊に見せられた一晩でした。



次のアークヒルズ音楽週間のメインイベントは10月8日のマルシェ・オペレッタ、スズキ・メソードによるアンサンブルコンサートです。
詳細はこちら→http://www.arkhills.com/2011/08/music.html

多くのお客様のお越しをお待ちしております。



一丁目の由来

アークヒルズは赤坂1丁目と六本木1丁目に位置しています。「ARK」の名前の由来は、赤坂と六本木の結節点"Akasaka Roppongi Knot"なんですよ。

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