ヒルズマルシェレポート2017年10月

2017年10月17日(火):ヒルズマルシェ on Tuesdy

急に秋が深くなり空気が冷たく感じられるせいか、外でランチの時間を過ごす方がとても少なくなりましたが、マルシェでは秋の果物や野菜、スイーツがイキイキと並びました。

リンゴ・ナシ・ブドウ・柑橘も出始めましたし、芋類や栗、カボチャやリンゴを使ったスイーツも。ご自宅やオフィスでのおやつの時間やお食事の時間を、旬を感じながら楽しんでいただけますよ。

お花屋さんでは、ハロウィンのカボチャや、ダリアの花が見事に咲き乱れ、秋の深まりも感じられます。お部屋に飾ると、室内でも秋を感じてあっという間に冬に入る前のひと時を大事に過ごせそうです。

2017年10月14日(土):ヒルズマルシェ

「アークヒルズ音楽週間」との併催ヒルズマルシェ、この日はフィナーレでした。

カラヤン広場の会場では4公演が行われ、少しお天気も心配されましたが、広場も賑わいました。

マルシェも、音楽週間のイベントにあわせて久々にご出店いただいたお店もあってお客様との久々の逢瀬を喜んだり、イベントに伴って初めてのお客様との出会いもあったようです。

お店では秋の味覚が満載。カボチャやサツマイモ、クリやギンナン、またネギも美味しい季節。カボチャや栗はスイーツにもぴったり。

ネギは薬味にはもちろん、ちょっと焼き目をつけてお味噌汁に入れたり、サっとゆがいてお浸しでも美味。こうしたメニューも全て店主たちの受け売りです。

2017年10月10日(火):ヒルズマルシェ on Tuesdy

初出店の「篤家」さんは、かつて世界一といわれた香辛料のダイヤモンド、カンボジアの胡椒の専門店です。

胡椒なんてそんなに使わないでしょう・・と思われるでしょうが、こちらの"塩漬けした生胡椒"は、なんとそのまま食べられるんです!

深みと味わいと清涼感がお口に広がって、後味まで美味しい。そのままお酒のアテにも、もちろんサラダに散らしても、ソテーなどにスパイスとして使ってもぐんと味のレベルがあがります。

毎回出店しているフランス菓子専門店は、リピーターさん多数の人気店。今のイチオシは"生サクランボのタルト"。フランスから直輸入したサクランボがたっぷり乗って、いくらでも食べられてしまうちょっと危険なスイーツ。

2017年10月 7日(土):ヒルズマルシェ

年に一度の「アークヒルズ音楽週間」との併催ヒルズマルシェ。

音楽週間ステージのお隣でマルシェも開催させていただき、マルシェごと音楽に包まれながら楽しめる、芸術の秋・そして食欲の秋を一度に満喫。これぞ「秋の過ごし方」ができるマルシェになります。

お客様と共に楽しみにしている出店者さんも多いのですが、この日は午前中が雨模様。そのためカラヤン広場での演奏は午後のみになりました。少し残念でしたが、午後からは雨もあがって晴れ間も出る中で、楽し気な音楽ワークショップと共にマルシェも17:00まで延長でのお届けとなりました。

来週も17:00まで音楽週間を楽しみながら、マルシェでお買い物いただけます。

2017年10月 3日(火):ヒルズマルシェ on Tuesdy

秋の野菜、果物が続々と登場しています。

「さがみこ有機畑」さんは、神奈川県相模原の生産者さんから野菜を直送してくれています。今のオススメは"バターナッツ"、"鶴首カボチャ"、"カラトリ芋"です。

バターナッツは、ポタージュがピカイチ、ソテーにするとホクホク。意外と色々使える食材なんです。

鶴首カボチャもバターナッツと同じ調理法で食べられて、鎌倉の伝統野菜でもあり、古くから日本で栽培されてきた野菜をじっくり味わえます。

そして、カラトリ芋はその風貌から「どこを食べるの?」と聞かれることも多いのですが、実は「全部食べられる」んです。茎はシャキシャキ、芋はホクホク、煮物やおでんにピッタリです。