ヒルズマルシェレポート2018年01月

2018年1月16日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

少し寒さも和らぎ、冬休みも完全に明けられたようでオフィスワーカーの皆さんがお昼過ぎから広場へ降りてこられました。

久々のご出店「信州なかの発 てんびん屋」さんは、"しなのベリー"という完熟イチゴや、長野名産の"おやき"は定番の野沢菜からナス・切り干し大根などの変わり種まで種類豊富に取り揃えていて、長野カラーをお客様は楽しまれていました。

また火曜日は初出店の「ふるさわ革工芸」さんは、夫婦ユニットの革職人さんで、カラフルなのにシンプル、そして機能的で使いやすいお財布や小銭入れ、パスケースなどが並び、手に取ったお客様はほぼ必ずご購入いただくという人気ぶり。「次回はいつくるの?」と催促もいただきました。

2018年1月13日(土):ヒルズマルシェ

ほぼ皆勤の「いばらき市」さんはこの日が今年初めての出店になり、待ちに待った地元のお客様で大行列ができました。近隣にお住いの方にとって、なくてはならないお店です。

またこの日は「東京チェンソーズ」さんが初出店。生活に木をとりいれる一案として、キャンドルたてを作ってくれるワークショップや杉・檜の枝を販売。木々のいい香りが漂っていました。

他の2店舗はどらやき専門店「どらやき み乃か」さん。オーソドックスな餡から、おさつシナモン&リンゴや、アールグレイ&プルーンなどのフルーツをつかった味も。もう一店舗は革職人の夫婦ユニット「ふるさわ革工芸」さん。カラフルでオーソドックスは小物は使い勝手抜群です。

2018年1月 9日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

2018年最初の「ヒルズマルシェ on Tuesday」は、まだ年末年始の雰囲気が残っている中での開催でお仕事始めの方も多く、マルシェに来てくださる方は少なめでしたが、そんな中でも土曜日に来られなかった方が火曜日にお顔を出してくださったり、わざわざ新年のご挨拶にきてくださるお客様もいて、嬉しくほっとする場面もありました。

ただ、お昼過ぎからの強風が予想以上に強烈で、マルシェ会場を直撃。

POPや商品が飛んだりする中で、旬のミカンは和歌山・愛媛・熊本の三つ巴の戦いならぬ、食べ比べができるセットもあり、マルシェならではの楽しみの提案はできたようです。

2018年1月 6日(土):ヒルズマルシェ

2018年のヒルズマルシェは新年早々、6日にスタートしました。まだ休暇中のお客様も多かったせいか、地元のお客様の数はいつもより少なめでしたが、それでもあちらこちらで新年のご挨拶が聞こえて、2018年の第一回目スタートを店主たちもお客様も実感していました。

土曜日には初出店の「伝」さんは、生で美味しいマッシュルームをはじめ、柔らか白菜やミニトマトなどフレッシュな野菜が大人気。バリ島から初上陸したチョコレートのお店「HUG TIME」さんは、チリやライムなど珍しい味のチョコレートもあって、全く違ったチョコの楽しみ方もご提案。

今年もヒルズマルシェで新しい食の体験ができそうです。