ヒルズマルシェレポート2018年03月

2018年3月31日(土):ヒルズマルシェ<さくらまつり特別開催>

さくらまつり内特別開催マルシェ2日目は、ワークショップが参戦です。

こちらのワークショップ集団は、毎回さくらまつりには新潟からわざわざお越しくださっているチーム。

全員がプロ中のプロのものづくり職人さんたちで、普段はなかなかお目にもかかれないような方々ですが、さくらまつりではワークショップの先生を直々にしてくださるんです。

染物から和紙作り、ガラス細工、木のおもちゃ職人、鎚起銅器、盆栽、蒔絵、流木アートなどなど、迷ってしまうくらい多様で面白そうなものばかり。

桜を楽しむだけでなく、印象深い体験もできてしまうコーナーには多くのお客様が作品作りに熱中していました。

2018年3月30日(金):ヒルズマルシェ<さくらまつり特別開催>

アークヒルズさくらまつり内での特別開催1日目。

初めての金曜日開催でしたので、事務局も出店者も手探りでの準備になりましたが、ふたをあけてみると一日を通してお客様がたくさん押しかけてくださり、オフィスワーカーさんだけでなく都内各地からお花見にお越しになられていたようです。

会場もお客様が長く滞留されて、とても賑わいました。

屋台ブースではマルシェ食材とコラボくださった飲食店さんも多く、マルシェの美味しい野菜を会場ですぐに味わっていただけました。

お店でも"さくら"味のシフォンケーキなど春を感じさせる商品もたくさん並び、お買い物も十分にお楽しみいただけたようです。

2018年3月24日(土):ヒルズマルシェ

アークヒルズ横スペイン坂の桜もほぼ満開まで近くなり、お花見がてらマルシェにもたくさんのお客様がお越しくださいました。

春爛漫、お花爛漫のマルシェとなり、お花屋さんでも桜と共に春の華やかなお花がたくさんならび、多くのお客様で賑わいました。

ラナンキュラス、バラ、スイートピーなどなど淡い色からビビッドな色までカラフルなお花がたくさん並び、見ごたえのあるお花畑になっていますよ。

この日は月に一度のキッズコミュニティコーナーもあって、こちらではお子様向けワークショップでフラワーブックマークの作成をお楽しみいただけました。

4/7にはお花農家さんや、お花専門店もたくさん集まるフルールマルシェも開催しますよ。

2018年3月20日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

冬の寒さが戻ったような凍える寒さになり、スペイン坂の咲き始めた桜も開花に足踏みしそうなくらいでした。

それでもマルシェの店主と商品は全力でお待ちしてましたよ、柑橘はまた新しい品種が登場しました。

大人気品種「せとか」ですが、トロリとするほど濃い甘味と、したたるようなジューシーなジュースがやみつきになる美味しさ。

皮も柔らかくてむきやすいので、オフィスでも手軽に召し上がれます。

また毎週登場してくれているフランス人シェフが作るフランス菓子のお店では、イチゴのタルトやギモーブ(マシュマロ)が人気。

見た目もキュートで、お味はイチゴの甘さと酸味を感じられる春のお菓子です。

お花見のお供にもぴったり。

2018年3月17日(土):ヒルズマルシェ

暖かくなったり寒くなったり、春へ向かう気まぐれお天気に翻弄されるマルシェです。

が、少し寒くなってしまったこの日も、マルシェ内には春の兆しがチラホラ。

ピンクや黄色、桜やチューリップなど春の元気をくれるお花も満載。

そして珍しい江戸前の牡蠣も登場!

この時期の牡蠣は、身がぷっくりして濃厚でクリーミー。

そしてなんと、店主の田中さんが育てた牡蠣なんですよ。

来週も出店しますので、牡蠣好きな方はお早目にお越しくださいね。

また、季節の終わりとともに来シーズンまで会えなくなるお店も。

富山のお米農家さん「濱田ファーム」さんでは、29年度産のお米はこの日で買い納めとなりました。

秋の再会をぜひお楽しみに!

2018年3月13日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

ずいぶんと暖かくなり、外でのお買い物時間も気持ちよく過ごせる日和となりました。

一足早い春を感じられるひととき、これまでより多くのお客様がオフィスやマンションからも降りてきてくださり、マルシェもお昼間は賑やかなひと時となりました。

久々のご出店「Gardenia by Rosa」さんには、女性だけでなく男性のお客様も、美しいという形容がぴったりのアクセサリーをしげしげと見入るように集まってくださっていました。

衣服が軽くなると、アクセサリーが大活躍の季節到来です。

男性はホワイトデーのお返しのようで、熱心に店主に相談しながらお買い物くださっていたようです。

ほほえましい一コマでした。

2018年3月10日(土):ヒルズマルシェ

栃木県から「キノコ部隊」登場。

キノコ農家さん達が原木しいたけを原木のまま持ってきてくれたり、カゴにモリモリ盛られたキノコもしずる感たっぷりで大人気。

山梨の果物農家「甲陽園芸場」さんは、この時期ならではの、ドライフルーツと生のローリエをご紹介。

じっくり丹念に乾燥させた渋柿とキウイフルーツは、甘さがぎゅっと凝縮された柔らかな食感。

気軽な栄養補給にもぴったりです。

長野の「ずくだせ農場」さんは大豆農家さん。

自家製の味噌や醤油、大豆のお菓子と、自家製のお餅に3種類の味噌をつけ放題で召し上がっていただけるキッチンカーメニューも。

幅広い味を楽しめるマルシェになりました。

2018年3月 6日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

温かくなったり少し寒さがぶり返したりを繰り返しながらも、春に近づいている実感がありますが、ヒルズマルシェ on Tuesdayもじわじわと近隣のお客様やオフィスワーカーさんに親しんでいただいている実感を感じられ、嬉しい春を迎えたような気分です。

毎週、楽しみに待っていてくださるお客様と話すと店主たちも元気になり、張り切って販売しています。

初めての出店は「Warehouse北欧紅茶」さん。

スウェーデン王室御用達の北欧紅茶は、世界中から厳選された天然の素材のみを使い丁寧に500gずつハンドブレンドされた紅茶です。

高級な茶葉ですが、あまりの香りの良さに即買いされるお客様も。

いいものは伝わるようです。

2018年3月 3日(土):ヒルズマルシェ

いつものマルシェ会場が設備点検のため全館停電となり、かわりにお隣サウスタワーでのマルシェ開催となりました。

お客様がいつものようにお越しいただけるのか心配ではありましたが、お馴染みのお客様のお顔がたくさん拝見できて、店主たちもほっとしていた様子。

初めてのご出店は「アパッペマヤジフ」さん。

麻布十番のレストランから出張販売で、スリランカ産の生の塩漬け胡椒を中心に販売しました。

塩漬け胡椒は、プチプチとした食感が特徴。

包丁で細かくしてお肉やサラダ・スープ・クリーム系のパスタがお勧めですし、そのままお酒の当てにもなります。

カンボジアの胡椒のお店も大変人気ですので、食べ比べてみるのも通な楽しみ方ですね。