ヒルズマルシェレポート2018年06月

2018年6月16日(土):ヒルズマルシェ

運よく雨にはあたりませんでしたが、6月とは思えないほど気温が下がり凍えるような寒さの中、店主たちもダウンコートや冬のコートを着ての出店となりました。

お客様の出足も心配されましたが、寒さにも負けずいつも通りお客様はお越しくださり「寒いね~」と店主たちと声を掛け合いながら、お買い物くださっていました。

毎月一回、高知から車を飛ばしてきてくれた"とさ笑店"さんでは、新生姜が大人気。

アッという間に売り切れてしまいましたが、自家製のガリを漬けても止まらない美味しさ、またみじん切りにして鰹節とふりかけ、お醤油をちょっと垂らしても抜群の美味しさ。

梅雨時期、暑い時期にもオススメです。

2018年6月12日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

今年も始まりました"よなよなビアーガーデン"のお隣で、ヒルズマルシェ on Tuesdayも8月まで開催させていただきます。

台風接近の予報も出ており夕方のお天気が心配でしたが、少しの雨で抜けてくれて一安心。

旬の山形県のサクランボが真っ赤な光を放ち、まさに赤い宝石。

甘さも十分で、一粒食べると口の中に甘さが広がって大満足。

枝付きの枝豆もワイルドに存在感を主張、これは冷凍では味わえない豆の甘味と滋味が味わえます。

初登場の「和ろうそく」専門店は、風雅な雰囲気で男女問わず人気。

純粋な和のデザインから、どんなお部屋にも合いそうな多様なデザインが揃っていて、一度使うとろうそくの灯りに魅了されます。

2018年6月 9日(土):ヒルズマルシェ

梅雨に入りましたが、運よく晴れて動くと汗ばむような夏日となりました。

会場にはヒマワリやアジサイも咲き乱れ、花コーナーはとっても華やか。

生鮮も、元気でカラフルな夏の野菜たちがたくさん揃い、売り場も活気がでています。

初めてご参加くださったお店は、茨城県の生産者さん「エヌファーム」さん。

みず菜を中心に珍しい野菜なども作られていて、ご家族でご参加くださいました。

また、久々の出店は「ル・コタージュ」さんと「くまのグリーンファーム」さん。

どちらもご自分たちで果樹を育て、それを加工したジャムやジュースを作られています。

待っていて下さったお客様もいて、再会を喜び合う風景はいつ見ても嬉しくなります。

2018年6月 5日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

夏間近というような、暑さの気持ちのよい一日になりました。

ビアガーデン設営の関係で、いつものカラヤン広場から離れた場所での開催になりましたが、半年前には開催していた場所でもあったため、以前のお客様が懐かしそうに立ち寄ってくださったり、初めてマルシェのことを知って下さった方もまだまだいらっしゃいました。

嬉しいやら戸惑うやら、これからマルシェの楽しさを知ってくださる方がまだ隠れていらっしゃるのだな、と事務局も店主たちも実感しました。

来週からは、またカラヤン広場で"よなよなエール"ビアガーデンさんのお隣で開催いたしますので、いつものお客様も新しい方もお待ちしています。

2018年6月 2日(土):ヒルズマルシェ

ノザワ農園さんが今シーズンもスタート。

ノザワ農園さんは、山梨県南アルプス市の果物生産者さん。

毎年この時期から毎週ヒルズマルシェにご出店されていて、たくさんのファンの方が今年もお待ちかね。

その証拠に、店頭では次々とご挨拶がかわされて、縁起のよい初物のサクランボもあっという間になくなってしまいました。

今年も甘味がのっていて、食べごたえもあり出来が良いそうですよ。

また、板橋区の赤塚第三中学校の吹奏楽部の皆さんが演奏にお越しくださり、懐メロや誰もが知る名曲を演奏くださいました。

お客様も大変楽しんでくださり、のんびりした日差しの中で、音楽とマルシェの素敵な昼下がりとなりました。