ヒルズマルシェレポート2018年07月

2018年7月17日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

危険な暑さが続いていて、カラヤン広場も大変な暑さ。

お客様も足早に過ぎ去っていってしまう中、少し寂しさはぬぐえない状況でしたが、とにかく「暑いね~」を連発しながらなんとか最後まで乗りきった感じです。

マルシェだけでなく、お客様も同じく暑さにお疲れがたまっている様子、こんな時は食欲不振に悩まされますよね。

そんな時でも味に変化とパンチ、清涼感を加えてくれるのが胡椒。

久々に出店してくれた「篤家」さんの胡椒は、ポピュラーな挽くタイプの胡椒も4種類ご用意があり、なんといっても目玉は生胡椒の塩漬け。

これは、そのままでも非常に美味しく、料理に入れるとなんでも美味しくなる万能な調味料にも。

こんな時にオススメです。

2018年7月14日(土):ヒルズマルシェ

3連休の初日は危険な暑さとニュースなどでも伝えられていたように、クラっとくるような強烈な暑さ。

そんな中、食べたくなるのは水分をたっぷり含んだ果物ですよね。

桃とプラムがたくさん並んだ「ノザワ農園」さんでは、朝からずっと人だかりができていました。

また、久々にご出店してくれた「ル・コタージュ」さんは毎年恒例の生のアンズをもってきてくれました。

リピーターさんも、今か今かと待っていてくれたようです。夏といえばカレーも食べたくなりますね、「Seasoning Lab」さんのカレースパイスを使うと、あれもこれもスパイスを揃えずとも、材料をそろえるだけで本格的なカレーがお家で召し上がれますよ。

2018年7月10日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

毎年夏の時期にカムバックしてくれる、山梨県の果物生産者さん「ノザワ農園」さんが、今年も火曜日にも初お目見え!

テーブルには旬の桃とプラムがたくさん並びました。

プラムも桃も収穫時期が短いので、今週あった品種が来週にはなくなっている・・ことがざらにあります。

今週並んでいた"サンタローザ"というプラムは、なんと来週にはもう無いとのこと。

ですが、生産者ならではの樹上完熟させたこの品種は、甘いジュースがしたたるジューシーさと芳醇な香りで、桃と肩を並べるほどの満足度。

一度食べたら、必ずリピートします。

お好きな方はぜひ、来年をお待ちください。

他の品種はまだ出ますので、この時期をお見逃しなく。

2018年7月 7日(土):ヒルズマルシェ

前日の寒さとはうって変わって蒸し暑さが厳しい夏日が戻り、火曜日に続いて土曜日に初登場の「四畳半商店」さんでは、サラリとした触感が気持ちのよいブランケットが大人気。

リピーターさんも多い「MINT」さんでも、涼しさを演出するパールやガラスを使ったアクセサリーが女性のお客様の目をひいていました。

桃リレーが始まっている「ノザワ農園」さんでは、主役の桃と共に並ぶプラムが、実は桃以上に人気。

今年は特に出来がよく、甘くて爽やかなジュースが香りよく口いっぱいに広がります。

会場の中で、ヒルズマルシェのオリジナルバックでお買い物くださるお客様をパチリ。

とても爽やかな後ろ姿でした。

2018年7月 3日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

日差しが当たると一瞬で日焼けしそうなほどの強い日差しと、体力の奪われるムシムシする熱気でしたが、その分、時折カラヤン広場を抜ける風が気持ち良く感じられました。

目新しい商品では、少しでも涼をとりたいこの時期にぴったりのフィリピンのクラフト雑貨が並びました。

山岳部カダクラン村の手編みの箒、ミンドロ島の先住民マンギャン族の手編みカゴ、ココナッツのクラフト、手織りブランケットなどなど、東京でも珍しい商品が多数揃っています。

ちょっとお部屋に置くだけで涼し気な夏仕様のお部屋になったり、肌触りが気持ちよく美しい柄のブランケットも、少しクーラの効いたお部屋でも、また暑さの中日除けとしてもとっても便利です。