ヒルズマルシェレポート2017年04月

2017年4月29日(土):ヒルズマルシェ

ゴールデンウィークの前半が始まったこの日、会場の雰囲気もなんとなくのんびりとしていて、お客様もお買い物をゆったりとお楽しみいただいていました。

会場は柑橘のオレンジ色や黄色、新鮮イキイキのクレソンやバジルなどの濃いグリーン色で、目にも鮮やかな商品がマルシェを活気づけていました。

キッチンカーでも、竹の子ご飯や蕗のゴマ煮など、お惣菜にも春の香りがたっぷりで、すぐに売り切れていましたよ。

2017年4月22日(土):ヒルズマルシェ

寒い冬の間はお休みされていた「朝クラ」さんが、この日より再開しました。

ピアノとフルートの奏でる美しい演奏を聴きながら、マルシェでお買い物という、なんとも優雅な時間になりました。

マルシェでは、これぞ春の風物詩ともいえるタケノコが、あちこちのお店でニョキニョキと出没中。やはり、生の香りと歯ごたえには敵いません。

またトマトが大人気の「たんのファーム」さんでは、木の芽がお目見え!山椒の若芽で、春先の木の芽は柔らかく香り高い本物のお味なんだそうです。

「さがみこ有機畑」さんでは苗ごとバジルを販売。育て方を聞いてちゃんと育てると、10月頃までずっと収穫できるそうですよ。お手軽家庭菜園、ぜひお試しください。

2017年4月15日(土):ヒルズマルシェ

久しぶりに晴れわたるマルシェになった15日、大人気のお店「とさ笑店」さんが高知県からやってきてくれました。瑞々しい生姜や有機肥料と減農薬で育てたインゲン、そして今が旬の柑橘"文旦"も。

毎週、出店してくれている「大吉農園」では、ご両親が鹿児島で生産しているキャベツやケールを、娘さんがヒルズマルシェで販売。

また、ヒルズマルシェの顔ともいえる「戸辺農園」さんは、ルッコラと新にんにくが大人気。

そして、青森県から伝統食"いぶりがっこ"などの加工品も登場。燻製のスモーキーな香りとシャキシャキの食感に、皆さん新しい美味しさの発見をされていたようです。食の異文化交流(?)もマルシェならではのお楽しみです。

2017年4月 8日(土):ヒルズマルシェ

フルールマルシェも同時開催のこの日、お天気はなんと雨。
多くのお客様が、華やいだマルシェ会場を大変楽しんでくださいました。
コンテンツも種類が多く、来月のイベント母の日にちなんで、カーネーションの人気投票コーナーや、ワークショップコーナーで押し花、和紙でつくるお花のコサージュなど、長くお花を楽しめる楽しみをご用意しました。

もちろんお花の販売も。マイクロミニの育てやすく可愛らしい胡蝶蘭や、花が開くときに香りを放つ可憐なバラ、お手軽なハーブ苗や立派な鉢植え、ステンレス製のフラワーウェアまで、お花にまつわるアイテムであふれていました。

2017年4月 2日(日):ヒルズマルシェ

ヒルズマルシェinさくらまつりも2日目!この日は念願かなって晴れました!
お昼頃には気温もあがり、お客様もたくさんご来場くださりマルシェも賑わいを見せましたよ。
満開とはいかないまでも、スペイン坂のさくらも美しい並木をつくってくれて見どころ満載のアークヒルズ。

マルシェにもなんと、昨年のさくらまつり以来1年越しにお越しくださったお客様もいらして、店主たちは感動の再会に喜びを感じながら、元気に販売していました。

2017年4月 1日(土):ヒルズマルシェ

今年もやってきました、ヒルズマルシェinさくらまつり1日目は、なんと肌寒い春の雨が滴る中でのマルシェになりました。お客様の出足が心配されましたが、それでも、毎週ヒルズマルシェにお越しくださる、ご近所にお住まいのお客様たちがいつもの笑顔を見せてくださいました。

また、ご家族連れも多くご来場くださり、"さくらまつり"ならではのワークショップコーナーでは、たくさんのお子様たちが初めてのものづくり体験に真剣に取り組んでいました。

また、海外からのお客様も日本文化を味わえるものづくりに興味津々。寒さの中でも元気いっぱい楽しんでくださる様子に、匠たちも張り切って、ものづくりの面白さを伝えることができました。