ヒルズマルシェレポート2018年12月

2018年12月29日(土):ヒルズマルシェ

年内最後のヒルズマルシェ、久々の年末ギリギリ開催でしたが、ご近所さんがたくさん押し寄せてくださり会場は賑わいました。

マルシェの各店舗でも年末年始の雰囲気が感じられて、年末年始を盛り上げるアイテムが続々と並びました。

大人気和惣菜のキッチンカーでは予約制のとても立派なおせち、年末年始に食べたい高級イチゴ、お祝いに開けたいスパークリングワイン、新年用のお花、雑貨では来年の干支亥の手作りイラスト年賀はがきや、江戸の雰囲気たっぷりのイラストが描かれたポチ袋まで。

最後には会場のあちらこちらで「良いお年を!」の声が響き、お客さまも店主も入り乱れてお互いの労をねぎらいながらの最後になりました。

2018年12月22日(土):ヒルズマルシェ

クリスマスツリーとの最後のマルシェになったこの日は、毎年恒例アークヒルズ自治会さんによる餅つきの日。

「よいしょ!」という威勢のいい掛け声とともに、ペッタンペッタンとお餅がつかれる音が会場に響き渡り、クリスマスと年末年始の雰囲気を同時に味わえる賑やかなマルシェとなりました。

つきたてのお餅はその場でお雑煮に仕立てられて、お客さまや出店者さんたちの心と体を温めてくれました。

初登場の出店者さんでもお米生産者さんがお餅を販売、玄米餅がとても人気でした。

トマト生産者さんは驚きの美味しさのトマトジュースを販売、大森の海苔屋さんも年末のご挨拶向け海苔などを販売されて、お客さまに大変喜ばれていました。

2018年12月15日(土):ヒルズマルシェ(クリスマスマルシェ)

Weekend Christmas Marcheらしく、毎年この時期恒例の玉川学園の生徒さんたちが、ハンドベル演奏にお越しくださり、今年は大きなモミの木クリスマスツリーの元での演奏でとても絵になりました。

マルシェのレギュラー出店者MINTさんはクリスマスワークショップを実施、ゴージャスなクリスタルクレイのアクセサリーを生徒さんたちと一緒に作り上げました。

生徒さん達の表情は真剣そのもの。

また、木工作家の木遊木さんは、知る人ぞ知る強力なサポート部隊が森ビルさんからご登場。

賑やかに販売くださいました。食材はこれから旬に入る柑橘、鍋物や煮込み料理に美味しい食材と、冬の豊かさを演出しています。

2018年12月14日(金):ヒルズマルシェ(クリスマスマルシェ 金曜日特別開催)

Chiristmas Marcheとして金曜日に特別開催したヒルズマルシェ。

寒いだけではなく強風吹き荒れモミの木ツリーも揺れる中でのドラマティックなマルシェとなりましたが、お店もたくさん集まってくださり、とても華やかな会場になりました。

クリスマスに合わせ、店主たちも雰囲気を盛り上げようと飾りつけに一工夫したり、アイテムを追加したり。

お客様を楽しませようとする店主たちの気遣いで温かみがにじみでて、寒い中震えながら広場へお越しくださったオフィスワーカーさんや、彼女へのアクセサリーを選ぶ男性など、それぞれのドラマもあちこちで垣間見られて、ほのぼのとした雰囲気に包まれました。

2018年12月 8日(土):ヒルズマルシェ

ARK HILLS CHRISTMAS 2018開催中のカラヤン広場で、2店舗の初登場店舗を迎えて賑やかにマルシェ開催しました。

初登場店舗は、宮城県の木工作家さんと茨城県のブルーベリー生産者さん。

木工作家さんの温かな木製のアクセサリーからインテリア雑貨、お子さまに安心の積み木セットまで。

地元ではお子さま向けの遊具まで作られていて、お客さまへも自己紹介されながら会話も弾んでいました。

ブルーベリー生産者さんはこの時期加工品がメインですが、どれも生産者さんならでは、ブルーベリーがぎゅっと入っているので、甘味と香りを堪能できるものばかり。

キレイな瓶に入ったブルーベリーキャンディーは、プレゼントにも喜ばれます。

2018年12月 1日(土):クリスマスマルシェ&フルールマルシェ

いよいよ12月に入り、この日はウィークエンドクリスマスマーケットと題したマルシェ。

クリスマスアイテムもあちこちで登場し、クリスマス気分の中マルシェ開催となりました。

同時開催のフルールマルシェではポインセチアやシクラメン・胡蝶蘭が華やかに並び、お花を使ったワークショップも。

また、月に一度マルシェで演奏くださっている「朝クラ」さんの若手音楽家さんの演奏もあり、とても優雅な雰囲気に包まれました。

クリスマス限定ワークショップとして、マルシェで大人気のアクセサリーユニット「MINT」さんと作るクリスタルクレイのアクセサリーも開催され、世界で一つだけのアクセサリーにご満足いただいて終了しました。