ヒルズマルシェレポート2019年02月

2019年2月23日(土):ヒルズマルシェ

お昼頃には大分あたたかくなって、このところ閑古鳥だった子ども広場も、子どもたちの声で賑わいました。

また、この日は月に一度の"おつかい大作戦"もあり、小さなお子さまが初めてのおつかいをマルシェで体験。

あちこちでお買い物体験成功の小さな拍手が起きていました。

そして季節の移り変わりと共に出店者さんの入れ替わりもあります。

レモンや柑橘を販売されていた千葉の生産者さんは、この日が今シーズン最終日。

たくさんのファンのお客様に惜しまれながら、また来シーズンお会いできることを楽しみに、これから生産に励まれます。

香り高いレモンを期待してお待ちしましょう。

2019年2月16日(土):ヒルズマルシェ

柑橘真っ盛りで、ブラッドオレンジをはじめデコポン・文旦・巨大柑橘ファーストクイーンなどなど、オレンジ色や黄色の果物で会場もパっと明るく華やぎました。

文旦など香りの強い柑橘は、まさに天然のアロマ。

お部屋に飾るだけで、清々しい香りが漂うそうですよ。

また山菜も美味しい季節になってきます、蕗の薹を使ったフキ味噌も大人気商品。

反対に時期が終わりのカキ飯はこの日が最終日でした。

毎回争奪戦で、ファンの方も多かったカキ飯、次は何のメニューにバトンダッチでしょうか。

また、お花屋さんでは桃や桜の花が出てきて、一足早い春の訪れを感じさせてくれています。

2019年2月 9日(土):ヒルズマルシェ

とうとう雪の降るマルシェとなり、会場内にも少し雪がかぶるくらいまで降りつもりました。

これでもか、という寒さの中でもお越しくださるお客さまには本当に気持ちを温められました。

ただ、なんとか頑張って出てきてくれた出店者さんたちも、帰りの道路の心配や商品が濡れてしまい売り物にならなくなってしまう恐れもあって、早めに退店された方も多く少し終わりがけは寂しいマルシェになってしまいましたが、サントリーホールのお客さまもお立ちよりくださり、旬の芽キャベツが爆発的大人気。

毎回完売の芽キャベツは、この時期だけのお楽しみです。

たくさんのお客さまに旬をお持ち帰りいただき、マルシェ冥利につきました。

2019年2月 2日(土):ヒルズマルシェ

長崎県五島列島からPRにお越し下さった皆さんにより、会場は盛り上がりました。

日本三大うどんのひとつ「五島うどん」もキッチンカーで提供され、会場にご用意したほとんどのテーブルで熱々のうどんを召し上がっていました。

そのほかにも名物のサツマイモをつかった"かんころ餅"言わずと知れた"芋焼酎"また変わり種では、藻塩やあら塩が大変人気で売り切れ続出でした。

なかなか関東では馴染みの少ない五島列島ですが、食を通して直接魅力にふれられて、お客様の中にはすぐに旅行を申し込まれた方もいらっしゃいました。

地域の魅力を伝える場としてのマルシェの役割を再考する日となりました。