ヒルズマルシェレポート2019年11月

2019年11月30日(土):ヒルズマルシェ(クリスマスマルシェ)

クリスマスをテーマに出店者さんたちに集まっていただき、いつも通りのお店もクリスマス仕様のお店も、大きなモミの木ツリーの下、皆さんでクリスマスムードを盛り上げました。

もちろん、お迎えするお客さまにはクリスマスで少し高揚した気持ちをおすそ分けしながら、自分たちのイチオシ商品をご紹介。

いつも通りのヒルズマルシェながら、クリスマスの近づくソワソワした気持ちで会場は包まれました。

それぞれに工夫をこらした売り場が楽しくて、お客さまともいつも以上にお話しが弾んでいたようです。

12月14日にもクリスマスマルシェを開催しますので、そちらもぜひお越しください。

2019年11月23日(土):ヒルズマルシェ

雨と風が吹きすさぶ中、さすがのヒルズマルシェ会場にも雨が吹き込み大変な状況でしたが、それでもいつものお客さまはご来場くださり、出店者さんたちをホッとさせてくださいました。

可愛らしいお客さまも傘をさして、ママと一緒にお買い物。

千葉県の生産者さんの柑橘は、種類が豊富になってきてメイン商品のレモンだけでなく、みかんや柚子やジャンボレモンまで。

色々な香りと味を楽しめます。

初登場は、針なしミツバチの蜂蜜屋さん。

針なしのミツバチがつくる蜂蜜は、プロポリスが豊富に含まれているんだそうです。

健康な体作りにもぴったり。

長野県の方々も出店下さり、珍しい西洋野菜やワイン、日本酒まで多様な長野県の産物をPRされました。

2019年11月16日(土):ヒルズマルシェ

アークカラヤン広場にクリスマスツリーが飾られて、この日からツリーと一緒のマルシェが約1ヶ月間続きます。

大人も子どもも、なんだかソワソワする年末年始のシーズンの始まりです。

初登場は生産者さんが2組で、長野県でフルーツを作っている「信州中野つどい農園」さんと、山形で柿の生産や平飼い卵を育てている「金三郎十八代目」さん。

長野県のフルーツはもう終盤に入ってきたそうですが、それでもつどい農園さんの6種類以上のリンゴはどれも珍しい品種で、お客さま達も興味津々。

また十八代目さんの柿は甘くてジューシー、卵は臭み全く無しの優しい旨味。

両方の店舗でお買い物されるお客さまも多く、早くも人気店になりそうです。

2019年11月 9日(土):ヒルズマルシェ

本格的な寒さの中でも、マルシェではあたたかい挨拶がかわされてます。

久々のご出店「旬のだいどころ」さんは、待ってましたとばかりにお客さまが次から次へとご来店くださり、丁寧にひいた出汁をたっぷり使った和総菜が並んだ店先で悩みに悩んで、ご購入されていました。

実は天然の気質があり底抜けに明るいお母さんと、しっかり者の娘さんのコンビも健在。

次回は11月23日(土・祝)のご出店です。

初出店の「Paraiso(パライソ)」さんは、とても珍しいガマ口の専門店。

可愛らしい店主がデザインから制作までする一点もので、丁寧に制作されているゴージャスなものばかり。

パーティシーズンの主役にもなりますよ。

2019年11月 2日(土):ヒルズマルシェ

急に秋が深まったようで、久々に「寒いね~」という声をかけ合いながらのマルシェになりました。

今シーズン初登場になった富山のお米農家さん「濱田ファーム」さんもご夫婦ではれて元気にご出店。

お客さまや他の出店者さんとの再会を喜び、今年は更に!おいしくなったお米を粛々とアピール。

雑貨のお店では、ストールやウールの帽子など暖かアイテムや、ボリュームのある服にもアクセントになるポーチやアクセサリーが並びました。

また、アークヒルズとも縁のある飲料メーカーさんが"Honest"シリーズという飲料をプロモーション下さり、新しい味を日本のお客さまにもご紹介。

素材にこだわられた、マルシェにもぴったりのシリーズでした。