ディナータイムライブ&ミニコンサート
ディナータイムライブ
お食事やお酒と共に音楽を味わうイベント。
いつものBGMとは少し違う生演奏の良さをお楽しみください。
出演者プロフィール
坪内佑美(ヴァイオリン)
坪内佑美(ヴァイオリン)
愛知県出身。4歳よりバイオリンを始める。看護師として勤務する傍らジャズバイオリンに魅了され、東京を拠点にジャズセッションや国内外のワークショップへ積極的に参加。
100曲以上に及ぶ採譜や模倣を重ね、独自の演奏スタイルを築く。国内外の数々のアーティストと共演し、ジプシージャズを軸に、モダンジャズ、サンバ、ボサノバなど幅広いジャンルで活動。国内のフェスティバル出演に加え、2024年にはブラジルで開催されたジプシージャズフェスティバルに招聘されるなど海外でも演奏活動を展開。2025年には中国・深圳でイマーシブシアタープロジェクトの立ち上げに参加し、約7か月間アクターミュージシャンとして出演。
帰国後は東京を拠点に演奏活動を続けるほか、オリジナル作品の制作や国内外の音楽家との交流にも力を入れている。
石原茂樹(ギター)
石原茂樹(ギター)
東京を拠点に活動するギタリスト。12歳からギターを始め、岩谷耕資郎氏に師事し、ジャズ、ラテン、ジプシージャズ、フュージョン、ポップスなど幅広いジャンルを学ぶ。
現在はジプシージャズを軸に演奏活動を展開し、ライブやセッションへの出演を重ねるほか、ギター講師としても後進の育成に携わっている。伝統的なマヌーシュ・ジャズをベースにしながらも、柔軟で歌心のあるプレイを持ち味とし、国内のジプシージャズシーンで精力的に活動を続けている。
emyu:(ヴァイオリン/フィドル)
emyu:(ヴァイオリン/フィドル)
幼少期より母親の手ほどきを受けバイオリンを始め、その後スズキメソードで学ぶ。中学生の頃よりアメリカ・イギリスでの演奏活動を行う。
19歳で渡米留学。PSU Concert Competition 入賞。2015年モスクワ国際音楽コンテスト「Art Football2015」楽器総合部門 第3位。
ERIKA(ギター)
ERIKA(ギター)
ロックバンドを中心に、アイドルや声優、アーティストのライブ・レコーディングサポートをはじめ、楽器メーカーでのデモ演奏、演奏指導など幅広く活躍。
モーションアクターとしてアニメやゲームコンテンツのモーションキャプチャ演奏にも参加。文学的青春パンクバンド「太田家」のギタリストとして活動するほか、専門学校でギター講師も務めている。
ミニコンサート
芸術の秋のひと時、どなたでも楽しんでいただけるフリーコンサートを開催。
クラシックの名曲から映画音楽等聞き馴染みのいい曲を厳選してお送りいたします。
10月8日(木)
[クラシック]
①12:30~ アークヒルズサウスタワー 2F オフィスエントランス
➁14:00~ アーク森ビル 2F タコリッコ付近
③15:30~ アークヒルズサウスタワー 2F スターバックスコーヒー
木村元美(ヴァイオリン)、多湖桃子(ヴィオラ)、田中梨未(ピアノ)
10月9日(金)
[クラシック、ミュージカル]
①12:30~ アークヒルズサウスタワー 2F オフィスエントランス
➁14:00~ アークヒルズサウスタワー 2F オフィスエントランス
③15:30~ 仙石山大けやき広場(屋外)
森田穂奈美(ソプラノ)、MAMS(コーラス)、塩飽桃加(ピアノ)
10月10日(土)
[クラシック]
①12:30~ アーク森ビル 1F スターバックスコーヒー
➁14:00~ アーク森ビル 1F オフィスエントランス
③15:30~ アーク森ビル 1F オフィスエントランス
齋藤香華(フルート)、村松幸実(チェロ)
出演者プロフィール
木村元美(ヴァイオリン)
木村元美(ヴァイオリン)
石川県金沢市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。第二回世田谷音楽コンクール審査員賞受賞。風と緑の楽都音楽祭、ガルガンチュア音楽祭、調布国際音楽祭などに出演。
TV朝日題名のない音楽会「題名プロ塾」4期生として、葉加瀬太郎氏のレッスンを受講。フランスで行われたMusicAlp夏季音楽アカデミー2024を受講し、優秀者によるコンサートに出演。
クラッシックのみならず、ライブサポートやレコーディングなど様々なジャンルで演奏活動を行う。
これまでにヴァイオリンを覚本靖子、青木恵音、福田廉之介、徳永二男、中西俊博の各氏に師事。高校在学時より作曲を正門憲也氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を2026年三月卒業。
NPO法人音の花束メンバー。
多湖桃子(ヴィオラ)
多湖桃子(ヴィオラ)
2002年生まれ。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
第36回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞。第13回秋吉台音楽コンクール 室内楽(弦楽四重奏)部門第2位。その他多数受賞。
これまで国際音楽祭ヤング・プラハ、北九州国際音楽祭、国際音楽祭NIPPON、ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、田中千香士音楽祭、ル・ポン国際音楽祭等に出演。
ヴィオラ塾2025、MMCJ2022、プロジェクトQ・第20〜23章に参加。サントリーホール室内楽アカデミー第7•8期フェロー。ヴィオラを鈴木康浩、中村翔太郎の両氏に師事。
現在はフリーランス奏者として活動中。
プロフィール写真:©Ayane Shindo
田中梨未(ピアノ)
田中梨未(ピアノ)
高校在学時より、50公演以上のコンサートをプロデュースし、演奏活動を行う。
2025年には子育て世帯向けの参加型インクルーシブコンサートを開催。MCやフリートークを交えたコンサートは、子どもから大人まで幅広い世代に定評がある。
桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」仙川教室、桐朋学園女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、2026年3月に桐朋学園大学を卒業。 これまでにピアノを朝倉千春、小川由美、川島伸達の各氏に師事。
ピラティストレーナーとしても活動している。
森田穂奈美(ソプラノ)
森田穂奈美(ソプラノ)
熊本県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業。幼少期より声楽とピアノを学び、学生時代には全日本学生音楽コンクールをはじめとする数々のコンクールで入賞し、多くの演奏経験を積む。
卒業後は歌手としてミュージカル「ブルーサンタクロース」や日比谷ライブフェスティバル等の舞台・イベントに出演するほか、YouTube子ども向けチャンネル「うたってドレみっけ」にて歌のお姉さんとして出演中。
2026年1月、熊本県の「若手芸術家海外チャレンジ事業」に採択され渡米。ニューヨーク・ブロードウェイで活躍する歌手のもとでボイストレーニングを受ける。
現在は演奏活動を中心に幅広く活動している。
MAMS
MAMS
MAMS(マムス)は、浅沼大陽・奥村智喜・三浦海倭・宮田爽佑の4人のテノールによる声楽グループ。
「来てよかった、また来たい」をコンセプトに、クラシックや声楽に馴染みのない方でも楽しめる、親しみやすいMCや演出を交えたコンサートを展開している。2025年2月の初自主公演「テノールの輝き 4つの星」を皮切りに、コンサートホールや音楽イベント、商業施設、学校・福祉施設などで出演依頼が相次ぎ、活躍の場を広げている。SNSでの歌唱・演奏動画の総再生回数は2,000万回を突破。
4人それぞれの個性と歌声を生かし、クラシックの魅力とテノールの新たな可能性を発信する、今注目のグループである。
塩飽桃加(ピアノ)
塩飽桃加(ピアノ)
広島県出身。4歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。
第5回ソナタコンクール全楽章コース金賞。2023年広島サマーコンサートヤマハ賞受賞。世田谷音楽コンクール銅賞ならびにコンチェルト賞受賞。世田谷フィルハーモニー管弦楽団と共演。交流の響きかわさきにてコンサート出演。学内オーディションにて選出され東京藝術大学モーニングコンサートに出演、藝大フィルハーモニア管弦楽団とシェーンベルクピアノ協奏曲を共演。
各地でコンサート出演。伴奏活動にも積極的に取り組んでいる。広島平和創造基金中村音楽奨学生。これまでに沢田菊江 赤松林太郎 菅原望 伊藤恵 に師事。
齋藤華香(フルート)
齋藤華香(フルート)
名古屋市出身。全日本学生音楽コンクール2連覇、日本木管コンクール優勝、東京音楽コンクール入選など多数入賞。東京・春・音楽祭、北九州国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネTOKYO他、多数出演。神奈川フィル、名古屋フィル、愛知室内、藝大フィル、日本センチュリー、東京フィルと共演。フルートを大西圭子、上野星矢、上野由恵、高木綾子各氏に師事。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。
木管五重奏クインテット・ラソメンバー。NPO法人みんなのことば、銘楽堂支援アーティスト。
現在、国内オーケストラの客演や幼稚園等への訪問演奏、LIVEサポート、後進の指導など幅広く活動する。
村松幸実(チェロ)
村松幸実(チェロ)
千葉県出身。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、東京音楽大学大学院 音楽研究科を修了。
第76回全日本学生音楽コンクール東京大会第3位、全国大会 横浜市民賞(聴衆賞)。第6回刈谷国際音楽コンクール弦楽器部門 奨励賞。第32回市川市新人演奏家コンクール弦楽器部門 優秀賞。チェロを苅田雅治、山本裕康、武澤秀平の各氏に師事。
現在はフリーランス奏者として国内のプロオーケストラへの客演やソロ、室内楽、レコーディング等で演奏活動をおこなう。










