ヒルズマルシェレポート2019年07月

2019年7月20日(土):ヒルズマルシェ

今月から月一回、フルールマルシェも一緒に開催です。

植物たちも日照不足で元気がなくなっていますが、さすがはプロの花屋さん。

ハーブなどの苗や大きな鉢植えも元気に並んでいました。

朝クラさんの演奏会は今日はピアノ。

美しい女性が弾く軽やかなピアノの音色に、会場中が爽やかな雰囲気に。

初登場は、台湾の南国フルーツで作られたドライフルーツ。

店主の女性は台湾や中国にも在住されていて現地にも詳しく、これは美味しい!と思ったフルーツを直接仕入れているんです。

ドライというより、半生くらいの状態なのでジューシーさが残っていて美味しく召し上がれます。

夏真っ盛りのマルシェは、夏の美味しさを目一杯楽しめますよ。

2019年7月13日(土):ヒルズマルシェ

3連休の初日、梅雨が明けない中ですが雨には降られずに無事開催。

いつもとは違うお客さまとの新しい出会いもあったようです。

出店者さんも、お久しぶりの山梨県の果物生産者さんと、長野県の西洋野菜生産者さんにお越しいただけました。

梅雨が長引いて、果物も味がのらず、野菜は成長せずで、生産者さんは皆さん苦しんでいます。

そんな中でも果敢に出店くださり、マルシェを彩っていただいています。

初めてのご出店は、なんと青森からニンニクの生産者さん。

フレッシュニンニクも出ていましたが、これが香りまでフレッシュで、ニンニク好きにはたまらない。

会場のあちこちで桃からニンニクまで、美味しい多様な香りを楽しめました。

2019年7月 6日(土):ヒルズマルシェ

梅雨がなかなか明けず、マルシェも雨に降られる日が続いていますが、雨にも負けず新しいお店も登場してくれています。

今回初出店のカカオのお店は、インドネシアでカカオを作るところから自分たちでやってしまう日本人青年3人組。

チョコレートには注目が集まっていますが、そことは一線を画す彼ら。

インドネシアでカカオ生産に目覚めてしまった代表と、日本でそのカカオを活かすお菓子を作り、広報活動をし、販売する友人2名。

その背景の面白さと共に、なんといっても今一押しのカカオブラウニーが美味しい。

"カカオ"を味わうために作られているので、カカオ本来の薫り、味わい、食感が一度に味わえる、一枚で満足できる上質な商品です。