ヒルズマルシェレポート2021年07月

2021年7月10日(土):ヒルズマルシェ

梅雨明けの夏本番のような蒸し暑さの中、早い時間からお客さまがご来場くださいました。

「野菜は買いだめできないのよね~」といいながらも、来週からマルシェがまたお休みに入るためか、まとめ買い下さるお客さまが多くお昼頃には売り切れる商品も続出。

浜名湖周辺でとれる農産物や海産物を販売する「浜名湖伝馬社」さんが初出店され、ガパオ、ホラパーといった珍しい東南アジアのバジルなど旬の商品を販売。

出店者さんたちは、これから盛りを迎える夏野菜をお客さまにお届けできないのが残念そうで、帰りがけのお客さまにも度々お声がけいただき「8月末には会えるよね?それまではお元気で」と挨拶をかわしながら、しばしのお休みとなります。

2021年7月 3日(土):ヒルズマルシェ

大変珍しい「夏イチゴ」の生産者さんが山梨から初出店でした。

とても香りが良く、お客様も吸い寄せられるように興味を持ってくださり、店主も手応えも感じられたようです。

桐のまな板などを販売している桐専門店「グリーンフラッシュ」さんでは、お米の栽培もしている繋がりで稲苗を販売。

お子さまの自由研究や、バケツで育てられるとしてあって面白がって購入される方も。

上野動物園などに動物のぬいぐるみを製造・卸している「TAKENOKO」さんも初出店。

コロナ禍で卸先が無くなり、「自分たちで直接お客様に販売しよう!」と出店くださいましたが、お子さまにも大人にも大人気。皆さん笑顔になっていました。