ヒルズマルシェレポート2021年10月

2021年10月23日(土):ヒルズマルシェ

再開3回目の開催となり、お久しぶりの出店者さんも続々と出店してくれています。

スペイン食材の「MARCOMAR JAPON」さん、北海道のミルクジャム専門店「はまぴりか」さん、アメリカ焼き菓子の「Muffin and things」さん。

どのお店も待っていてくれたお客さまとの再会で盛り上がりました。

「小布施ファーマーズ」さんも久々の出店で、長野県小布施町のリンゴやブドウなど豊富な果物と、小布施栗の焼き栗を、焼き立てで販売しました。

焼きあがる度に「できた?」とお客さまがのぞきに来てくれて大人気。

味覚と香りで秋を感じられるマルシェになりました。

2021年10月16日(土):ヒルズマルシェ

ハンガリー大使館さんとの併催になり、マルシェは通路側での開催になりました。

会場全体でもたくさんのお客さまが来場され、とても賑わいのあるイベントとマルシェになりました。

この日から「鵜殿シトラスファーム」さんが出店再開され、今年のレモンシーズンがスタートです。

最近はメディアでも良く取り上げられていてレモンの収穫が追いつかないほどだそうですが、長年に渡りファンの方と関係を培ってきたヒルズマルシェのために、レモンを死守しながら来年まで継続出店いただける予定です。

鵜殿シトラスファームさんのレモンは主役級なので、まだまだ人気は留まらないですよ。

2021年10月 9日(土):ヒルズマルシェ

3ヶ月ぶりの再開になりましたヒルズマルシェ、オープンの10:00前からたくさんのお客さまで賑わい、待っていてくださった熱気に出店者さんも事務局もほっと一安心でした。

毎年恒例の初夏から続く「ノザワ農園」さんの果物リレーは、お休みの間に終盤を迎え、今はシャインマスカット真っ盛りです。

ひっきりなしにお客さまがきて会話をしながら、ブドウも次々と無くなっていきました。

他の常連店舗さんも同様にお客さまの滞在時間が長く、会話を重ねながらマルシェでの久々のお買い物に感覚を取り戻していったようでした。

ここからまた、皆さんと一緒に土曜の朝の時間を過ごしていきたいと思います。