GREEN WORKSHOP(グリーンワークショップ)は、アークガーデンの豊かな自然をフィールドに活動しています。アークのお庭を日々お手入れされている杉井明美先生や北條孝子先生、そしてCANVASが共同でプログラムを監修。四季を通じて自然と遊び、学び、育てる体験を重ねることで、子どもたちの伸びやかな五感や創造性、豊かな感性を育んでいきます。
※12月回・3月回のみ第2土曜日開催予定
園芸家。有限会社 風のみどり塾 代表。千葉県生まれ。女子美術短期大学卒。生家は南房総市の(株)杉井農園。VANジャケット経営の「グリーンハウス404」の店長を経て園芸家に。1996年にアークヒルズ内屋上庭園のリニューアル工事を手掛けて以降、20年以上にわたりアークガーデンのメンテナンスを手掛けている。都市緑化にも独自のセンス、手法で取り組んでおり、人にとって緑は必須のものという信念のもと、"子供に園芸を"をライフワークとしている。
土に触れる機会が少なく、バーチャルの世界での物の見方や考え方の多い現代の子ども達。その子ども達がアークヒルズのお庭で植物を育てることで何が生まれるのでしょうか。様々な感情は実際に土に触れて、種を蒔き、手入れをし、成長を見守ることから実感として生まれてくるものだと思います。そして、このような様々な感情は豊かな心と、創造力や想像力を生み出す心の糧となってくれるに違いないのです。「GREEN WORKSHOP」では四季折々の自然からの恵みを活かし、このアークヒルズのお庭だからこそ学べることを、遊びを通して楽しく伝えてまいります。
高校時代に植物を学び、あけみさんのお庭に感動。大学卒業後はグリーンリースの会社で庭の設計などをてがけ、2009年から風のみどり塾に入社しアークヒルズ他、庭園のデザインやメンテナンスを担当。GREEN WORKSHOPは立ち上げ当初より担当。
子どものための創造・表現の場を提供し、豊かな発想を養う土壌を育てることを目標として2002年よりNPO法人として活動をはじめた。これまで3000回以上のワークショップを実施し、GREEN WORKSHOPでは、進行及び自然を活用した造形プログラムの監修を行う。
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アークヒルズでは、「キッズ・ファミリーフレンドリーな街」をコンセプトに、「ARK HILLS KIDS COMMUNITY」プロジェクトを展開しています。アークヒルズの街をフィールドに、 都市での自然との触れ合いや、一流の音楽・アート、最先端のテクノロジー...など、 子どもたちの豊かな未来につながる原体験となるようなプログラムを、年間を通して提供しています。アークヒルズは、子どもたちとその活動を支える大人たちの地域に根差したコミュニティをつくり、いつも訪れたくなるような基地となることを目指します。