ヒルズマルシェレポート2019年08月

2019年8月31日(土):ヒルズマルシェ

8月も最終日。

マルシェでは既に秋の味覚がチラホラ顔を出しています。

ブドウは種類が豊富で、甘味が強いものから香りも味わえるものなど、生産者である店主と相談しながら、お客さまも自分好みの種類をセレクトしています。

梨も出てきて、果汁たっぷりで爽やかな甘みを味わえるとあって、暑さの中での水分補給にもぴったり。

バターナッツやカボチャも味がのってきて、ホクホクねっとりと自然な甘みを味わえます。

夏の名残もまだまだ健在で、シャリっと甘い三浦のスイカは最後まで大人気ですし、完熟のプラムもジュワっと甘味と酸味を味わえるとあってお昼頃には完売してしまいました。

両方の時期を味わえる季節も、とても贅沢なマルシェです。

2019年8月24日(土):ヒルズマルシェ

やっと猛暑が和らぎ、少し過ごしやすくなってきたマルシェ会場では、ブドウがそろそろ旬を迎えます。

もう!?という気もしますが、季節の移り変わりは早いもので、食の旬はきっちり時を刻んでいるんですよ。

毎週出店中の山梨の果物生産者さん「ノザワ農園」さんは、ブドウが真っ盛りです。

毎週、品種が変わりますので追いつくのが大変です。

もう来年には無くなってしまう品種、今年新しく登場する品種もありますので、一週たりとも見逃せません。

この日は、月に一度のおつかい大作戦の日でもあり、小さなお子さまたちがマルシェで初めてのおつかいを体験。

お子さまに人気の小坂農園の小坂さんは満面の笑みでいつも対応してくれています。

2019年8月10日(土):ヒルズマルシェ

暑さ真っ盛りですが、夏の果物も真っ盛り。

夏の果物代表、桃がマルシェ会場のあちらこちらで甘い香りを放っていました。

それぞれの生産者さんが自ら販売しているので、どこも真剣勝負。

お客さまも迷いながらも色々と質問したりして、自分の好みを探しながら楽しんでお買い物くださっていたようです。

先月から月一回の定例になったフルールマルシェも併催で、季節のお花や大人気の胡蝶蘭のお店も久々に復活、お花や植物にまつわるワークショップなど、お花にふれられるコーナーでもゆったりとお過ごしいただきました。

朝クラさん所属の若手音楽家さんの軽やかな演奏も会場に流れて、一服の涼を感じていただけたようです。

2019年8月 3日(土):ヒルズマルシェ

梅雨時の日照不足で不作だった野菜が復活してきました。

神奈川県の相模原や三浦から畑直送の野菜を運んでくださる「さがみこ有機畑」さんでは、サラダ野菜のハーブセロリ、ワンカットレタスから、ヤングコーン、トウモロコシまで種類豊富にそろいました。

また、毎年恒例三浦のシャリ甘スイカも。

どれも人気でお昼には売り切れてしまいました。

暑さを和らげようと店主たちも工夫していて、ソイスイーツ専門店では冷んやりクリームチーズプリンをご用意。

豆乳ベースとは思えない濃厚さと、後味のさっぱりが絶妙です。

マルシェで食べたい!と思える食材・商品をご用意して、食欲不振にも貢献できたら・・という店主たちの願いがこめられています。