ヒルズマルシェレポート2020年02月

2020年2月22日(土):ヒルズマルシェ

思いもよらず春一番が吹く中でのマルシェになり、時折やってくる突風にドキドキしながらも、日差しが入り暖かさも感じるほどでした。

新型ウィルスの影響を懸念して、お子さま用のおもちゃは出せなくなってしまいましたが、広場のテーブルや、こたつに入ってのんびり過ごされるお客さまもいらして、広場は平和ムードでした。

初出店のお店は、宮崎からはるばる運ばれてきた野菜と加工品を販売する「農家とダイレクト」さん。

つやつやしたピーマンは食べるとジューシー、干し芋は甘さたっぷりで、お客さまも興味津々。

今後は生産者さんも来てくださる予定です。意欲的にがんばっている生産者さんを、応援できる場にしていきたいものです。

2020年2月15日(土):ヒルズマルシェ

月に一度のフルールマルシェとの併催マルシェ。

毎週たくさんの切り花が人気の経堂自然食品センターさんの他に、町のお花専門店や、お花の生産者さんが直接販売するお店、ワークショップのコーナーなどが設けられ、お子さまから大人の女性までたくさんのお花好きの方で賑わいました。

この時期に楽しめる鮮やかな梅のつぼみやアネモネなど、思わず「かわいい~」とつぶやいてしまうお花たちがたくさん咲き誇り、マルシェも華やかに。

また年に一度、商品開発の発表の場として東北の高校生たちが来てくれており、福島・宮城から地元復興のために熱意を持った販売活動で、頑張る姿にお客さまも他の出店者さんも感じ入っていたようです。

2020年2月 8日(土):ヒルズマルシェ

長野県小布施から月に一回出店してくれる「島田果樹園」さんは、今シーズン最後の出店。

毎回、都内で働いている息子さんもお手伝いに来てくれて、ご両親と3人でテキパキお客さまに対応してくれます。

そのうち、お嫁さんを迎えて4人で店頭に立ってくれるかもしれません。

そうした変遷をみることができるのも生産者さんが出店してくれているマルシェならではです。

夏からまた次のシーズンが始まりますよ。

北海道から月に一度出店してくれるのはミルクジャム専門店「はまぴりか」さん。

ミルクやお湯にまぜるだけで、簡単にホットミルクチョコレートができてしまうチョコレートミルクジャムが大人気。

ついつい飲みすぎてしまう魅惑の飲み物です。

2020年2月 1日(土):ヒルズマルシェ

2月に入り1年で最も寒い時期を迎えましたが、マルシェに並ぶ冬の旬も美味しさのピーク。

その一つ、毎年大人気の芽キャベツが登場しました。

ビジュアルにまず圧倒されるのですが、調理をする際に一つ一つむしり取っていくのが楽しく、そしてソテーでも煮込みでも、旨味が凝縮されたお味に大満足です。

他にもポロネギや黒キャベツも加熱をするとクタっとなって味がなじみますので、簡単に美味しい一皿ができてしまいます。

そんなメニューの想像をしながらマルシェを周っているとウキウキが止まらず、ついつい買いすぎてしまうのですが、それを一週間でペロリと平らげてしまいます。

旬の野菜や果物をたっぷりとって元気に過ごしたいですね。